講演会

講演会Seminar

  • 参加無料
  • 事前登録制
  • ものづくり特別講演会/プラントショー講演会
  • 定員200名(予定)

参加方法:完全事前登録制
(プラントショー 2026展示会の「来場事前登録」が必要です。当日は時間に余裕を持ってご来場ください)
※都合により、講演の中止、または、会場・テーマ・登壇者・時間が変更になる場合がございます。
※本聴講登録は、確実にお席を確保する物ではありません。ご来場の時間によっては立ち見になる場合がありますことをご承知おきください。

(敬称略)

7月15日(水)
10:20

11:00
スマート保安の経産省の取組について
経済産業省 大臣官房 産業保安・安全グループ
11:20

12:00
日本のエネルギー政策とエネルギー安全保障
経済産業省 資源エネルギー庁 長官官房 総務課 戦略企画室 室長 後藤 靖博
後藤 靖博 氏
12:20

13:00
夜間操業無人化に向けた取り組み ~保全運転DX~
トクヤマ エンジニアリングセンター 設備管理グループ 設備診断チーム 主幹 森 圭史
森 圭史 氏
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トクヤマではTokuyamaDX(TDX)プロジェクトが始動し、2030年度までに徳山製造所の「夜間操業無人化(法定最小人数での操業)」と「突発停止ゼロ」を目指して生産改革を推進している。それを実現するために、製造現場では先進技術の導入による設備管理の高度化やプラント運転の効率化への取り組みを進めている。その取り組み内容について紹介する。

13:20

14:00
南鳥島周辺海域の海底鉱物資源研究の最前線
東京大学 大学院工学系研究科システム創成学専攻 教授・理学博士 加藤 泰浩
加藤 泰浩 氏
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カーボンニュートラルを基軸とする持続可能な社会の構築には、多種多様なレアメタルやレアアースが必要不可欠である。日本の排他的経済水域(EEZ)内である南鳥島周辺海域には、これらの重要鉱物を豊富に含む海底鉱物資源(レアアース泥やマンガンノジュール)が膨大な量存在している。本講演ではこれらの海底鉱物資源の実開発に向けた取組みの現状や、我が国における経済安全保障上の意義について解説する。そして、現在中国が進めている南鳥島EEZ近傍の公海上における探査・採鉱計画など、最新の国際動向についても紹介する。

14:20

15:00
製造現場のメンテナンス領域を中心とするDXの取り組み
旭化成 デジタル共創本部 システムデザインセンター センター長(プリンシパルエキスパート) 中山 雅彦
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短期的なコスト対効果が見えにくい技術伝承やメンテナンスの高度化は進めづらいのが現実である。本講演では弊社におけるメンテナンス領域を中心とする取り組みや苦労話についてご紹介する。

15:20

16:00
AIを活用した計算化学の発展と将来展望
Preferred Networks 共同創業者 代表取締役社長 岡野原 大輔
岡野原 大輔 氏
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本講演では、AIを活用した計算化学の進展により、従来の第一原理計算(DFT)と比べて桁違いに高速な材料探索が可能となり、研究開発の在り方が大きく変わる点を示す。特に、汎用機械学習ポテンシャルを用いたMatlantisにより、大規模かつ高精度なシミュレーションが実現し、それを活用した多様な材料研究開発が加速することを紹介する。材料探索の「地図」を活かし、どのような新たな材料開発が可能となるかについて展望する。

7月16日(木)
10:20

11:00
日本における現在のPFASに関する取組状況
環境省 水・大気環境局 環境管理課 有機フッ素化合物対策室 室長 須賀 義徳
須賀 義徳 氏
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PFASの中でもPFOS等については環境中での残留性や健康影響の懸念から国際条約の廃絶対象等になっている。日本国内でも、PFOS・PFOAについて、2025年6月に水環境の指針値が設定されたことに加え、2026年4月には水道水質基準への引き上げが行われた。
環境省では、環境中への新たな排出抑制、更なる汚染拡大の防止、健康影響の未然防止、リスクコミュニケーションの推進という4つの柱でPFASに係る取組を推進しており、本講演では、環境省の取組やPFASに関する動向等の最新の状況について紹介する。

11:20

12:00
モノづくりを支える為に絶対に停電させない設備管理
トヨタ自動車 プラント・環境技術部 原動力センター 副センター長 彦田 浩俊
彦田 浩俊 氏
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もっといいクルマづくりを支える為に工場を絶対に停電させない!
高圧電力ケーブル管理体制を構築する為に設備診断技術、内製修理を行う技能修得と人財育成の取組みを紹介します。

12:20

13:00
CCU技術「高収率CO2 → CO変換反応技術」の社会実装に向けた取り組み
~廃棄物・鉄鋼をはじめとする産業横断的な資源化を目指して~
積水化学工業 R&Dセンター 先進技術研究所 次世代技術開発センター グリーンケミストリープロジェクト プロジェクトヘッド 中間 友樹
中間 友樹 氏
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排出量取引の本格化を背景に、CO2削減と資源循環を両立するCCU技術への関心が高まっています。本講演では、高収率でCO2をCOに変換可能なケミカルルーピング型反応技術を核に、ラボ検証からスケールアップ、NEDO事業を活用した鉄鋼業向け海外実証で得られた実績と知見を紹介します。廃棄物処理場や鉄鋼産業との産業横断的な連携を通じ、社会実装・事業化に向けた積水化学のCCU技術展開と将来の展望を述べます。

13:20

14:00
化学プラントO&Mの新潮流 生成AI・デジタルツイン・スマート保安
東京農工大学・名誉教授 山下 善之
山下 善之 氏
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生成AI、デジタルツイン、スマート保安を柱として、化学プラントの運転・保守をめぐる最新動向を俯瞰し、安全性・生産性の向上や、省力化、技術伝承を実現するための方向性を展望します。

14:20

15:00
モノづくりにおけるAI・データサイエンスの実践活用に向けて
日立製作所 フロントサービス事業統括本部 サービス事業創生本部 Service Production & Delivery Studio データサイエンスエキスパート 高原 渉
高原 渉 氏
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AI・DXに関心はあるものの、具体的な進め方にお悩みを抱える製造業の現場に向けて、著書「マテリアルズ・インフォマティクス 実践ハンドブック」を取り上げ、モノづくりでのAI・データサイエンス活用の入口をわかりやすく解説する。種々のデータ形式における材料開発の事例を交えながら、何を目的に、どのようなデータを集め、どこから着手すべきかを整理し、実践への第一歩を後押しする。

15:20

16:00
ディスラプティブAI時代に、日本の石油・化学メーカーはどう向き合うか
ベイカレント プロデュース本部 シニアマネージャー 小谷 勇人
小谷 勇人 氏
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DXで世界に後れを取る日本企業は、いま「2025年の崖」という待ったなしの危機に直面している。さらにAIは効率化の域を超え、経営そのものを根底から覆すディスラプティブな段階に突入。本講演では、具体的事例を交えながら石油・化学メーカーがこの変革を脅威で終わらせず、競争優位へと転換する為の指針を提示する。

7月17日(金)
10:20

11:00
石油精製プラントにおけるDXの取り組み
ENEOS 技術計画部次世代技術グループ グループマネージャー 甲田 梨沙
甲田 梨沙 氏
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ENEOS 株式会社では、石油精製プラントの安全安定操業を支える施策のひとつとして、製油所・製造所にてデジタル技術の段階的な導入を進めている。その取り組みで目指す将来像と導入事例を紹介する。

11:20

12:00
石炭ボイラでのバイオマス利活用によるカーボンニュートラルへの貢献
~出光のブラックペレット事業~
出光興産 石炭・環境事業部 グリーンエナジーペレット事業推進課 藤原 彬充
藤原 彬充 氏
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石炭ボイラの脱炭素策としてバイオマス燃料の活用があり、これまで木質チップ、木質ペレット、PKSなどが広く活用されてきた。しかしながら、これらのバイオマス燃料には輸送効率、耐水性、粉砕性などの運用上の課題も存在する。当社はこれら課題を踏まえて、既存の石炭ボイラー設備を大改造することなく利用し得るブラックペレットの可能性に着目し、年産12 万トンの製造能力を持つ生産工場を建設し、商業運転を開始した。石炭ユーザーの脱炭素を実現する現実解の1つとして、ブラックペレット事業の取り組みを紹介する。

12:20

13:00
製造業×DX 現場から始まる変革と最新のトレンド
ブラウンリバース(日揮グループ)代表取締役 CEO 長谷川 正明
13:20

14:00
空気からのCO2回収技術の役割・動向・展望
金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 教授 山田 秀尚
山田 秀尚 氏
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カーボンニュートラル社会実現に向けた空気からのCO2回収技術の役割、動向、展望について述べます。

14:20

15:00
PFAS規制時代に向けた水処理の実務対応と最新対策動向
栗田工業 アドバンスドイノベーション本部 技術開発部門 デジタル技術開発部 開発二課 恩川 立基
恩川 立基 氏
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PFAS(有機フッ素化合物)は、その高い安定性ゆえに広く利用されてきた一方、環境残留性や健康影響への懸念から、国内外で規制強化が急速に進んでいる。本講演では、PFASの基礎的特性と社会問題化の背景を整理するとともに、日本および欧米における最新の規制動向と水環境中の汚染実態を概観する。さらに、水処理分野におけるPFAS対策として、分析・管理から除去、無害化、代替素材までを含む包括的なアプローチを紹介し、活性炭処理を中心とした実務上有効な対策事例と今後の技術的課題について解説する。

15:20

16:00
住友化学における炭素資源循環の取り組み
住友化学 エッセンシャル&グリーンマテリアルズ業務室 部長 野末 佳伸
野末 佳伸 氏
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炭素資源循環社会の実現に向けて住友化学で開発を進めている、マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、バイオマス利用の各領域について、技術面での特徴、新たなビジネスモデルの提案や、社会実装に向けた課題などの話題を提供する。

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